事業内容.

HANICAMU菜園ポット
HANICAMUは、ハニカム型のポットで野菜づくりの体験を届ける家庭菜園キットです。商品名には、ポット形状の「ハニカム」と、育てた野菜を前に思わず笑顔になる「はにかむ」という想いを重ねています。
インナーユニットとアウターユニットによるシンプルな構造で、水の安定供給、水やり目安の明確化、水の濁り対策、根腐れ対策に配慮。水量や根の状態を観察しながら、発芽から収穫までの過程を楽しめます。

企業ノベルティ・OEM
ポット正面の広告面を活用し、企業ロゴ、商品メッセージ、QRコード、キャンペーン導線などを掲載できます。設置シールは正面1面の利用を基本とし、複数面の活用やパッケージ設計もご相談いただけます。
配布後も家庭やオフィスの日当たりの良い場所に置かれ、栽培期間中の長時間接点を生み出せることが特徴です。単発の配布企画で終わらせず、CSR、教育、地域活性化、共同商品開発へ広げる導入設計までご相談いただけます。

食育・栽培体験
ベビーリーフの発芽は季節にもよりますが、およそ1週間から2週間、収穫まではおよそ3週間から4週間を想定しています。水を与え、芽が出て、葉が育つ流れを身近に観察できるため、お子様向けの食育教材や親子イベントにも活用できます。
組み立て、栽培、観察、収穫までを一連の体験として設計できるため、学校・園での観察学習、地域イベント、企業の環境教育にも展開できます。

受注生産・セット販売
完全セットは、HANICAMUポット(インナー/アウター)、培養土、ベビーリーフ種子、説明書、貴社ステッカー制作を含めた構成です。資料掲載価格は100個で税込33万円(単価3,300円)、1,000個で税込220万円(単価2,200円)です。
容器のみの販売や、広告面の仕様、ロット、納期、企画内容については個別にお見積もりいたします。完全受注生産のため、導入目的や配布先を伺いながら最適な形をご提案します。
Planting IP
開発連携から広がる活用領域
HANICAMU菜園ポットは、開発連携先であるEdge Creatorsの植栽IPの考え方を背景に、植物を育てやすくする技術、学びと体験、社会実装を組み合わせて提案しています。
01
育てやすさ
水や根、鉢内環境を観察し、植物を育てる難しさに向き合う商品設計です。
02
学びと体験
組み立て、栽培、観察、収穫を通じて、教育・食育の機会をつくります。
03
社会実装
地域製造、福祉施設との作業連携、CSR、OEM、共同開発へ広げられます。
Usage
目的に合わせた導入設計
社会貢献・環境配慮
緑化活動、環境教育、資源循環への意識づくりに合わせて、配布後の体験まで設計します。
教育・食育
観察学習、親子ワークショップ、学校・園での栽培体験など、学びの場に合わせて活用できます。
地域・福祉連携
製造・梱包・検品などの工程を整理し、地域事業者や福祉施設との仕事づくりにつなげます。
OEM・業務提携
広告代理店、ノベルティ会社、印刷会社、教育事業者、自治体、地域商社などとの共同企画に対応します。
FAQ
よくある質問
HANICAMU菜園ポットとは何ですか?
HANICAMU菜園ポットは、インナーユニットとアウターユニットによる自然原理を活用した給水構造で、家庭やオフィスで野菜づくりを始められる家庭菜園キットです。
セット内容を教えてください。
完全セットは、HANICAMUポット(インナー/アウター)、培養土、ベビーリーフ種子、説明書、貴社ステッカー制作を含みます。容器のみの販売もご相談いただけます。
企業ノベルティやOEMに対応できますか?
対応可能です。ポット正面の広告面に企業ロゴ、商品メッセージ、QRコードなどを掲載でき、イベント配布、CSR、食育、地域連携の企画にも活用できます。
発芽から収穫までの期間はどれくらいですか?
季節や栽培環境によりますが、発芽はおよそ1週間から2週間、収穫まではおよそ3週間から4週間を想定しています。
価格とロットを教えてください。
資料掲載の完全セット価格は、100個で税込33万円(単価3,300円)、1,000個で税込220万円(単価2,200円)です。仕様や広告面、数量により個別にお見積もりします。
植栽IPとは何ですか?
植栽IPは、ハニカムポットの開発を起点に、植物育成、植木鉢、栽培体験、関連する知的財産を社会課題の解決へ展開する考え方です。Fukunysでは開発連携先の知見を活かし、HANICAMUの導入企画へ反映しています。
地域や福祉施設との連携はできますか?
ご相談可能です。製造、梱包、検品、配布、アンケート回収などの工程を整理し、地域事業者や就労継続支援事業所との連携を企画できます。


